| 音楽葬の様子 |
(2009/10/12)
元class津久井さん、音楽葬にファンや関係者1500人が出席<引用:オリコン>
今月2日にすい臓ガンのため49歳で逝去しヒット曲「夏の日の1993」などで知られる男性デュオ・classの津久井克行さんの音楽葬が12日、東京・青山葬儀場で営まれ関係者やファン1500人が参列した。音楽葬終了後にはメンバーで葬儀委員長を務めた岡崎公聡が取材に応じ「classは(元メンバーの)日浦孝則さんと(津久井さんが)始めたもの。津久井さんが亡くなった以上、ここでお別れした方がいい」と故人を偲ぶと共に、ユニットの解散を宣言した。
今年2月に体調不良を訴え、その後の診断で短い余命を宣告された津久井さんは、自ら歌手活動を最後までやり通すことを選択。最後までそばでメンバーとして支えた岡崎は「(津久井さんは)後悔はしていないと思う」と話したが、「調子が悪くなると黄疸が目や顔に出たので、黄色いサングラスをプレゼントした。(死に関して)そういう話はしていませんでしたね。明日、50歳の誕生日を迎えるハズだったのに、残念で仕方ない」と肩を落とした。
会場は、故人が好きだった色とヒット曲「夏の日の1993」のアンサーソング「冬の日の2009」のイメージに合わせて、かすみ草など白系の花3000本以上を敷き詰め、中央には最後のライブとなった8月の神宮外苑の花火大会でのライブ写真、さらにレコーディング風景やスタッフから贈られた自画像などを飾った。場内外に設置されたモニターからは、ラストライブの映像や、今春リリースしたアルバムに収録された「桜」の未完成音楽ビデオなどを上映。累計売上げ115万枚を記録したヒット曲「夏の日の1993」などが流れるなか、業界関係者に混じって日浦をはじめ親交のあった元プロボクサー・薬師寺保栄、プロゴルファー・丸山茂樹、歌手の上田正樹が参列した。
終了後、取材に応じた日浦は「彼はライバルというか“戦友”でした。お互いソロ活動をしていたので、ブログなど遠くから見ていた。2月に友人から(津久井が)ガンだと聞いたが…会ったのは1年前のライブでの打ち上げが最後。まぁ、周りに(ガン闘病の)人が多いですしね。(思い出としては)『夏の日の1993』は事務所社長から『日焼けサロンにいけ!』とか『ミュージックステーションって待ち時間が長いよなぁ』とか思ったけど、もうそういう(思い出が)作れないのは寂しい。ここから先は、津久井の分まで歌い続けていきたい」とコメント。
また、知らせを受けて亡くなる直前に入院先の病院に駆け込んだという上田は「(床で)津久井、頑張れ! と叫んだ。でも、もう彼は生まれ変わってると思うよ。15年、20年後シンガーとなって会ってると思う。だから僕は、長生きする。(12月に)長野でライブをやる予定だったけど……。残念ですが、一生懸命やったと思いますよ」と声を震わせながら語っていた。
そのほか、ゴルフコンペで岡崎、津久井さんと共に楽曲を歌唱したメジャーリーガー・松坂大輔投手からは「津久井さん、お疲れ様です。ゆっくり休んで、また、天国で歌ってください」という趣旨のメッセージと、サインが入った亡くなった日の翌日(現地時間)の登板時に使用したボールが届いた。 |
classの津久井さん音楽葬でお別れ。現メンバー解散を宣言<引用:日テレNEWS24>
今月2日にすい臓がんで亡くなった男性デュオ、classのボーカルの津久井克行さん(享年49)の音楽葬が12日、都内で営まれた。遺作となった楽曲「桜」の未完のプロモーションビデオが流れる中、1500人が故人をしのんだ。葬儀委員長を務めたGMAエンタープライズの代表取締役でclassの新メンバーの岡崎公聡は「津久井は『ステージで倒れても歌いたい』と言い切った」と涙をこらえて語り、「きょうでclassとは永遠のお別れとしたいと思います」と事実上の解散を宣言した。ヒット曲「夏の日の1993」をデュエットした元メンバーの日浦孝則(49)は「これでやっと、僕と津久井の手にclassが返ってきた。津久井の分まで、僕が歌わないと」と沈痛な口調で語った。 |
class津久井克行さん音楽葬 松坂がボール贈る<引用:サンケイスポーツ>
2日にすい臓がんで死去した男性デュオ、classの津久井克行さん(享年49)の音楽葬が12日、東京・青山葬儀所で営まれ、ファンや関係者ら約1500人が参列した。
祭壇には、最後のステージとなった8月の東京・神宮花火大会での写真が飾られた。ヒット曲「夏の日の1993」が流れる中、08年4月に新加入した岡崎公聡(49)が、「津久井が愛したclassはこの日で、ファンと永遠のお別れをします」と涙ながらに宣言。親交のある米大リーグ・レッドソックス、松坂大輔投手(29)が訃報を知り、「天国でもたくさん歌って下さい」などと書いたボールを贈ったことも明かした。
音楽葬にはclass元メンバーで歌手、日浦孝則(49)のほか、歌手、上田正樹(60)らが参列した。 |
class津久井克行さん:届け! 松坂魂のウイニングボール<引用:スポニチ>
「夏の日の1993」のヒットで知られ、2日に膵臓(すいぞう)がんのため死去した男性デュオ「class」の津久井克行さん(享年49)の音楽葬が12日、東京都港区の青山葬儀所で行われた。先輩歌手の上田正樹(60)ら約1500人が参列。海外からは親交のあったボストン・レッドソックス松坂大輔投手(29)が「天国でたくさん歌って下さい」と書いたサインボールが届けられた。
津久井さんと松坂の出会いは昨年秋。新生classのメンバーで所属事務所代表の岡崎公聡(49)が松坂と“ゴルフ仲間”だったため、一緒に食事をして知り合った。
昨年12月15日には「第10回GMAプロ・アマチャリティーゴルフ」にともに参加。授賞式のステージでは、3人で「夏の日の1993」をカラオケで仲良く歌った。
津久井さんが亡くなった日と同じ現地時間の今月2日(日本時間3日)、松坂はインディアンス戦で好投し、今季4勝目を飾った。津久井さんの悲報は岡崎からのメールで知っていたという。最終回を締めた斎藤隆投手(39)からウイニングボールを受け取ると、そこに直筆で「お疲れさまでした。ゆっくり休んで、天国でたくさん歌って下さい」と書いた。
この日、報道陣に追悼のウイニングボールを公開した岡崎は「津久井さんも天国で喜んでくれていると思います」とコメント。「夏の日の…」を一緒に歌った時を振り返り「あの歌はキーが高くて大変なのに、松坂くんはしっかり歌えていて僕よりうまいくらいです。とても大好きな歌だと言っていて、津久井さんとまたカラオケに行こうと約束していたのに、それもかなわなくなってしまった」と明かした。
遺影は8月6日のラストステージの写真で、祭壇には愛用のギター3本が飾られた。岡崎は「この日をもってclassは“永遠のお別れ”としたいと思います。classを一番愛していた津久井さんがいない今、きょうでファンの皆さま方とはお別れです」と活動終了を宣言した。 |
最期までアーティストだった 「class」津久井克行さん音楽葬<引用:東京中日スポーツ>
すい臓がんのため、2日に49歳で死去した男性デュオ「class」の津久井克行さんのお別れ会にあたる音楽葬が12日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、葬儀委員長を務めた現メンバーで所属事務所代表の岡崎公聡(49)をはじめ、昨年脱退したオリジナルメンバー日浦孝則(49)、故人が尊敬していた歌手の上田正樹(60)ら音楽関係者や一般のファン約1500人が参列した。
新曲「冬の日の2009」をイメージした白い花約3000本に囲まれた祭壇には、ラストステージとなった今年8月6日の神宮外苑花火大会の写真が中央に飾られ、今年の夏、病魔と闘いながらレコーディングに臨んだ在りし日の津久井さんの遺影も両脇に。愛用のギター3本も添えられた。
classは、デビュー曲「夏の日の1993」が170万超の大ヒットを記録。96年に一度解散し、03年に再結成した。だが昨年、日浦が脱退を発表。津久井さんは、歌手経験のない岡崎とタッグを組み、新生classとして再出発した。ところが、今年の2月19日、津久井さんは胆管がんと診断され「早くて3カ月、持って1年」と告知を受けた。
岡崎によると、それでも津久井さんは死を受け入れず、「音楽活動が一番の抗がん剤。ステージで倒れるまで歌いたい」と言い切ったという。「もしかしたら、桜が見られないかもしれない」。そんな思いから「桜」という楽曲を制作。そこには、決して夢をあきらめない津久井さんの執念が込められていた。
この日は、遺作となった同曲の未完成プロモーションビデオが初公開されたほか、黄疸(おうだん)が出た目を黄色いサングラスで隠し、「夏の日−」をハスキーな声で元気に歌う津久井さんの映像が流され、参列者の涙を誘った。
岡崎は、「ゆっくり休ませてあげたほうが良かったのかもしれない。本当にこれでよかったのか、今でも胸に引っ掛かっています。でもアーティストですから。津久井克行は幸せだったと思います」と涙をこらえながら話すとともに、この日をもって、「classとは永遠のお別れをしたい」と事実上の再解散宣言。だが、今後もclassはファンの胸の中で永遠に生き続けるに違いない。 |
class津久井さん「音楽葬」に松坂からお別れボール<引用:スポーツ報知>
2日に膵臓(すいぞう)がんのため死去した男性デュオ・classの津久井克行さん(享年49歳)の音楽葬が12日、東京・港区の青山葬儀所で営まれた。親交のあった米大リーグ・レッドソックスの松坂大輔(29)から、2日に先発し勝利したボールが贈られていたことが明らかに。メンバーで所属事務所代表でもある岡崎公聡(49)は、ボールを手に弔辞を読み「12日をもってclassは永遠のお別れとしたい」と声を詰まらせた。
大リーガー・松坂が海の向こうから津久井さんの早すぎる死を悼んだ。
松坂は、かねてより交流のあった岡崎を通じ昨年、津久井さんと食事して知り合った。2008年12月には岡崎の会社が主催したゴルフコンペに松坂が参加。パーティーでclassのステージに松坂が飛び入り出演し、3人で代表曲「夏の日の1993」を熱唱した。松坂はカラオケでもよく同曲を歌っていたという。
松坂大輔が贈ったウイニングボール 津久井さんが亡くなった今月2日、岡崎が松坂にメールを送ると後日、松坂からボールが届いた。松坂が2日(日本時間3日)に先発し、4勝目を挙げた試合のウイニングボール。手書きで「津久井さん江 おつかれさまでした。ゆっくり休んで、又天国でたくさん歌って下さい」と書かれていた。
岡崎は弔辞で松坂とのエピソードを紹介し「みなさんの支えと応援で、(津久井さんは)幸せだったと思います」と涙声。2月に胆管がんが発見され「早くて3か月、もって1年」と医師に宣告された後も「ステージで倒れても歌いたい」という津久井さんの希望で、ともに活動を続けてきた。だが、津久井さんあってのclass、岡崎はあえて解散や活動休止という言葉は使わずに「永遠のお別れとしたい」と活動の終了を宣言した。
この日はほかに親族、元メンバーの日浦孝則(49)、親交のあった上田正樹(60)、ファンら約1500人が参列。祭壇には8月6日の最後のライブやレコーディング姿の写真、愛用のギター、3000本を超える白い花が飾られ、遺作となったアルバム「十六年と一日」収録曲「桜」の未完成PVなどが流された。 |
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| 津久井克行さん音楽葬 |
(2009/10/07)
ご参列される方へ、ご参考に掲載させて頂きます。
津久井さん12日に音楽葬<引用:スポーツ報知>
2日午後2時1分に膵臓(すいぞう)がんのため死去した男性デュオ・classの津久井克行さん(享年49歳)の音楽葬が、12日に東京・青山葬儀所で行われることになった。
音楽葬は午後1時から3時まで行われ、一般にも開放。葬儀委員長は、昨年12月から新生classとして活動をともにした岡崎公聡が務める。 津久井さんは1993年4月21日に日浦孝則とともにclassとして「夏の日の1993」でデビューし、160万枚超のヒット。8月6日の明治神宮花火大会のライブまで音楽活動を続けた。 |
class津久井克行さんのお別れ会、12日開催決定<引用:ズームインSUPER>
2日にすい臓がんのため亡くなった人気男性デュオclassの津久井克行さん(享年49)のお別れ会が、12日に東京・港区の青山葬儀所で午後1時から行われることになった。葬儀委員長は所属事務所社長でclassの新メンバーでもある岡崎公聡が務める。一般の人も参列できる音楽葬となる予定で、会場には、津久井さんの生前の活躍を収めた貴重な映像が流されるほか、写真なども飾られるという。 |
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| 訃 報 |
(2009/10/02)
class・津久井克行さんがすい臓がんで死去 後日お別れの会<引用:ORICON STYLE>
「夏の日の1993」などのヒット曲で知られる男性デュオ・classの津久井克行さんが2日午後2時1分、すい臓がんのため死去した。49歳だった。津久井さんは今年の2月19日に胆管がんと告知され入院。3月上旬に退院し、5月17日に都内で行われた『おやじバンドフェスティバル2009』の関東大会で胆管がんを患っていることを公表した。当時、体調は「いい方向に向かっている」とし、闘病しながら音楽活動を続けていた。葬儀・告別式は近親者のみの密葬で執り行われ、後日、お別れの会を開く予定。 |
ミュージシャンの津久井克行氏死去=「class」のメンバー<引用:時事通信>
津久井 克行氏(つくい・かつゆき=ミュージシャン)2日午後2時1分、すい臓がんのため東京都内の病院で死去、49歳。群馬県桐生市出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。
男性2人組の「class」のメンバーの1人。1993年のデビュー曲「夏の日の1993」は約170万枚のヒットとなった。 |
classの津久井克行さん、すい臓がんで死去<引用:サンケイスポーツ>
男性デュオ、classの津久井克行(つくい・かつゆき)さんが2日、すい臓がんのため死去した。49歳だった。 津久井さんは5月に行われたイベントで胆管がんを患っていることを公表。以来音楽活動と平行して病気療養を続けていた。
津久井さんはclassとしてメジャーデビューした1993年のシングル「夏の日の1993」が170万枚を売り上げるヒットとなった。3年後に解散した後はソロ活動や新たなユニットを結成していた。2003年にはclassを再結成、昨年「夏の日の1993」のアンサーソングとして「冬の日の2009」を発表していた。
所属事務所によると葬儀・告別式は密葬形式で執り行い、後日「お別れの会」を実施する予定。
(10/3版)
ヒット曲「夏の日の1993」で知られる男性デュオ、classの津久井克行さんが2日午後2時1分、すい臓がんのため都内の病院で死去した。49歳だった。
津久井さんは今年5月の音楽イベントで胆管がんであることを告白。2月に医師から告知された際、すでに進行が進み、手術できない状態だったが、通院で抗がん剤治療を続けながら音楽活動を続行。先月30日に体調を崩し、1日に都内の病院に緊急入院した後、帰らぬ人となった。9月5日放送のフジテレビ系「ミュージックフェア」(8月末収録)が、人前で熱唱する最後となった。classは、津久井さんと日浦孝則(49)が結成し、93年4月に「夏の日−」でデビュー。96年3月に解散したが、03年に再結成。さらに08年4月に日浦が脱退し、岡崎公聡(49)が新加入。同12月に「夏の日−」のアンサーソング「冬の日の2009」を発売した。
相棒の訃報に岡崎は、「また生まれ変わっても一緒にやりたい。『冬の日−』で紅白に出たかった」と無念のコメント。葬儀、告別式は近親者のみの密葬で行われ、後日にお別れの会を開く。
稲垣潤一、津久井さんの訃報に驚き…
ヒット曲「夏の日の1993」で知られる男性デュオ、classの津久井克行さんが2日午後2時1分、すい臓がんのため都内の病院で死去した。49歳だった。
歌手の稲垣潤一(56)は、津久井さんの訃報に「病気のことは知らなかったので、ビックリした。お悔やみ申し上げたい」と話した。ともに90年代に大ヒットを飛ばした仲で、昨年末に一度会ったが「具合悪そうな印象はまったくなかった」という。この日稲垣は、東京・築地本願寺の本堂で「親鸞聖人750回大遠忌法要記念」の特別コンサートを開き、16曲を熱唱した。
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Class津久井克行さん膵臓がんで死去<引用:日刊スポーツ>
「夏の日の1993」で知られる男性2人組デュオClassの津久井克行(つくい・かつゆき)さんが2日午後2時1分、膵臓(すいぞう)がんのため、亡くなった。49歳だった。今年2月に胆管がんが発見されたが、治療しながら「おやじバンドフェスティバル」の審査員として全国6カ所を回っていた。葬儀は近親者のみで密葬を行う予定だという。
(10/3版)
「夏の日の1993」のヒットで知られる男性デュオclassの津久井克行(つくい・かつゆき)さんが2日午後2時1分、膵臓(すいぞう)がんのため、都内の病院で亡くなった。49歳だった。津久井さんは1日昼すぎに「おなかが痛い」と救急車で緊急入院した。知人が見舞いに訪れると笑顔を見せるなど一時持ち直したが、2日に容体が急変。妻や長女、親族らに見守られ眠るように息を引き取ったという。
津久井さんは今年2月に胆管がんが判明。だが「音楽活動を続行したい」と手術は行わず、投薬治療しながらライブ活動などを続けてきた。アルバム発売直後の5月には「音楽をやっていると、不思議と体調がよくなる。ずっと生き続けます」と力強く話していた。8月6日の神宮外苑花火大会が最後のステージとなった。classメンバー岡崎公聡は「つい最近まで、またライブをやろうと話していたばかりなのに」と無念そうに話した。近親者のみで密葬を行い、今月中に「お別れの会」を開く予定という。
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class津久井克行氏死去 すい臓がんで<引用:日テレNEWS24>
かねて病気療養中だった人気男性デュオ「class」の津久井克行さんが2日午後2時1分、すい臓がんのため死去した。49歳だった。葬儀・告別式は近親者のみの密葬で営み、後日、お別れの会を執り行う。
津久井さんは93年4月に「夏の日の1993」で鮮烈デビュー。同曲はミリオンヒットを記録し、一躍、人気歌手の仲間入りを果たした。去年、新メンバーとともにアンサーソング「冬の日の2009」をリリースしたが、今年5月には胆管がんであることを公表。週1回、抗がん剤を投与しながら音楽活動を続けていた。 |
classの津久井克行さんが死去<引用:読売新聞>
津久井克行氏(つくい・かつゆき=歌手)2日、膵臓(すいぞう)がんで死去。49歳。 告別式は近親者で行い、後日、お別れの会を開く予定。 1993年、ポップス・デュオのclassとしてデビュー。デビュー曲「夏の日の1993」が100万枚を超える大ヒットとなった。2月に末期がんと診断されたが、療養しながら、音楽活動を続けていた。 |
class津久井さん死去…「夏の日の1993」でミリオンデビュー<引用:スポーツ報知>
「夏の日の1993」のヒットで知られる男性デュオ・classの津久井克行さんが2日午後2時1分、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。49歳だった。今年2月にがん告知を受け、手術・入院はせず、抗がん剤投与による通院治療を選択。最近まで音楽活動も続けていたが、9月30日夜に体調が急変した。通夜・葬儀は近親者による密葬で、後日お別れの会を行う。
90年代を代表するヒット曲で、今もカラオケの定番ソングとして親しまれる「夏の日の1993」発売から16年。津久井さんが49歳の若さで天国へと旅立った。
所属事務所によると、津久井さんは今年2月、腹部の不調で病院に行き、胆管がんの告知を受けた。すでに「今年の桜は見られないかもしれない」と漏らすほど深刻な状態だったが「治療に専念するより音楽を続けたい」という本人の意向で手術はせずに抗がん剤による治療を選択。自宅からの通院治療で、音楽活動も行っていた。膵臓への転移がみつかるなどしたが、最近も元気な様子だったという。
体調が急変したのは9月30日夜。翌10月1日に救急車で都内の病院に入院したが、2日午後2時1分、帰らぬ人となった。妻、娘が最期をみとった。告知後に津久井さんが熱望して制作したオリジナルアルバム「十六年と一日」(4月22日発売)が遺作に、8月6日の明治神宮花火大会出演が最後のライブとなった。
津久井さんは1993年4月21日、日浦孝則とともにclassとして「夏の日の1993」でデビュー。当時すでに33歳だったが、デビュー曲がいきなり160万枚超のヒットとなった。96年に解散したが、03年に一時再結成。さらに、昨年12月には日浦に代わって、所属事務所の代表を務める岡崎公聡と新生classを結成。「夏の日の―」のアンサーソング「冬の日の2009」を発売し話題を呼んだ。元メンバーの日浦はこの日、公式ホームページで「残念だが、最後まで歌い続けられたことは良かったと思う」とコメントした。
津久井さんの大きな夢が、紅白歌合戦初出場だった。今年に入り、常日頃から周囲に「『冬の日』で絶対に紅白に出たい」と話していたという。残念ながらその夢はかなわなかった。
◆津久井 克行(つくい・かつゆき)1959年10月13日、群馬・桐生市生まれ。高校時代に歌手になることを決意し、米軍キャンプや都内のライブハウスを中心に活動。和製サイモン&ガーファンクルを目指しclassを結成し93年にデビュー。96年に解散も03年に再結成。08年に新メンバーで再始動。 |
やはりというか予想通りにYahoo!のトップで知りました。
予後がよくない病気だと知り、以前の日記で書いた。 だから最悪の状態も近いうちにくると覚悟はあった。
…ただ早すぎた。もうすぐ誕生日じゃん。49歳で旅立つなんて…。
夏の日の1993から16年間。
色々あった。
貴方がいたから頑張れた事もあったよ。
色んな人と知り合えた。友達と呼べる人も出来たよ。
私の誕生日に歌ってくれた「RainyDay」も忘れてないよ。
最後は憎んだけど、何にも聞いてないよ。
最期ぐらい…本当の気持ちを知りたかったよ。
ひとつ夢があった。
もし私が大事な人と一緒になる日がきたら、classの2人に歌ってほしかった。
永遠に叶わない夢になってしまったけど、忘れないよ。
ありがとう、そしてサヨナラ。
安らかに。
津久井克行さん
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| これがclassの真髄だ!プレミアムベスト発売 |
(2009/09/09)
「究極のベスト!」リリースから約4年。再びワーナーミュージックジャパンよりclassのCDが「プレミアム・ベスト」が
2009年8月26日に発売されています!
なんと今度は驚愕の『夏の日の1993』がバージョン違い(シングルver.とアルバムver.)で2曲入りの全16曲収録。
以下、詳細と収録曲↓↓
<引用:J-WAVE CD ONLINE>
[プレミアム・ベスト・シリーズ第1弾] 一世を風靡した一流アーティストの名曲の数々が最新デジタルリマスターで今蘇る!! レコード会社の垣根を越えたベスト・セレクション・シリーズ。最新(2009年)デジタル・リマスタリング音源。
大ヒット曲「夏の日の1993」のシングル&アルバム・ヴァージョン、「もう君を離さない」(テレビ朝日系ドラマ「女検事の捜査ファイル」主題歌)、「Holiday」(関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「白い条件」主題歌)他、人気曲を16曲収録!!
01.プロローグ
02.夏の日の1993(シングルver.)
03.もう君を離さない
04.Holiday
05.サヨナラ
06.永遠の素顔
07.サヨナラがにじむ街
08.HALF MOON
09.百万本の雨
10.夏にかかるWedding Song
11.セピア色の微笑
12 Melody
13.Rainy Day
14.君だけが知ってる
15.夏の日の1993(アルバムver.)
16.Slowly but Surely |
古参ファンには「class book 1993 to 1996」を持っていれば、ちょっと必要ないCDかも知れませんが、
新たにニコニコ動画やテレビで替え歌等でclassを知った人!買いです!持ってて損ナシ!買っとけ〜〜( ・∀・ )ノ
小野正利さん再びモノマネ?↓
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| 待望のニューアルバム「心のベル」リリース |
(2009/09/01)
(この動画を見ながら、ちょっと待ってて)
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